[永久保存版]ラザニアが簡単に美味しく作れるコツと作り方&レシピ

ラザニアの作り方の正解(永久保存版) グラタンレシピ 洋食

ラザニアの基本の作り方の紹介です。
多分これよりいいレシピはないと思います。
ポイントは一つ一つ丁寧に作っていくこと。
作業工程が多いので難しそうですが、
パーツさえ作ってしまえば合わせるだけなので簡単です。

材料 4人分くらい
ラザニア(バリラの下茹でなしのタイプ)
ミートソース
合挽きミンチ 350g
小さめ玉ねぎ 1個 大きいものだと半分
人参は玉ねぎの半量
塩 6g
牛乳 100ml
バター 10g
カットトマト缶 400g
ケチャップ 小さじ2
めんつゆあれば最後に小さじ2分の1(味に深みが出ます)
にんにく、ローリエ 1つ

ベシャメルソース
小さめ玉ねぎ 1個 大きいものだと半分
バター 30g
水 50ml
ローリエ 1枚
小麦粉 30g
牛乳 550ml

ほうれん草 2%の塩分濃度のお湯で下茹で
ミックスチーズ、パルメザンチーズ(粉チーズ)

ポイント
ラザニアはバリラとメーカーの下茹でなしのタイプが
茹でなくても焼けるので作業しやすくておすすめです。
型に入れたら20分ほど常温でおいてから焼いてください。

茹でるタイプしかない場合
1.2%の塩分濃度のお湯に大さじ1ほど油を入れ指定の時間茹でて冷水に落として
ペーパーなどで水気を取ってください。
※茹でるタイプの場合ベシャメルの牛乳の量を400mlにかえてください。

ミートソースは
ミンチに強火でしっかり焼き色をつけること。
臭み消しの牛乳はしっかり水分がなくなるまで煮詰めること。
ミンチから出た油を捨ててバターを足すこと。
トマト缶を入れたら酸味を飛ばすように20分ほど煮詰める。
これだけでめちゃくちゃ美味しくなります。

ベシャメルは
玉ねぎを入れることで小麦粉が玉ねぎに引っ付いて
ゆっくり牛乳に溶けるのでダマが出来にくく
玉ねぎの甘みも加わってめちゃくちゃ美味しくなります。
塩は4〜4.5gくらいで様子を見てください。
ミートソース、チーズの塩分が入るのでベシャメルは少し薄いくらいがいいと思います。
(多分4gでいけますが必要であれば1gほど塩を足してください)

200度で予熱したオーブンで30分ほど焼いてください。
トースターの場合弱めの火加減で最初上にアルミホイルをかぶせて
中心が熱くなれば、表面に焼き色をつけてください。

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